はなちゃんくらぶ 朝一 医療・福祉・介護 ニュース

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【ゆうゆうLife】医療 勤務医が辞める理由(下)大学頼りから住民協力へ 産経新聞 朝刊 主要ニュース 生活 からだ 無断転載禁止

【ゆうゆうLife】医療 勤務医が辞める理由(下)大学頼りから住民協力へ ■大学頼りから住民協力へ
 勤務医が病院から去り、地域の拠点病院が閉鎖の危機に直面しています。こうした状況のなかで、市民が病院と協力して、医師を呼び込む活動が始まっています。病院だけでなく、地域医療全体に良い影響をもたらす活動もあるようです。(北村理)
 「これまで、お医者さんは、病院があればいても当たり前の、空気のような存在だと思ってました」。大阪府阪南市の連合婦人会会長、吉岡宏子さん(65)は振り返る。今は毎日のように病院を訪れ、「外来や入院の患者が増えているかどうか、心配するほどになった」という。
  阪南市立病院は昨年7月、内科の常勤医5人が退職し、内科診療が休止。一時は閉院の危機も取りざたされた。これまでは隣接する和歌山県の県立医大から医師が派遣されていたが、同県も「和歌山市以外は全国平均を下回る医師不足。医師を大阪府に派遣する必要があるのかという声が高まった」(同県)という。 ※(写真)藤本晴枝さん(左端)ら住民と情報交換する平山愛山・東金病院長(左から2人目)=千葉県東金市 産経新聞 朝刊 主要ニュース 生活 からだ 無断転載禁止 
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【ゆうゆうLife】医療 勤務医が辞める理由(中) 患者の感謝があれば… 産経新聞 朝刊 主要ニュース 生活 からだ 無断転載禁止

【ゆうゆうLife】医療 勤務医が辞める理由(中) 患者の感謝があれば… 勤務医が病院を去る理由は、待遇面の不安だけではありません。当直明けも深夜まで勤務が続く状況や、事務仕事の煩雑さも要因になります。多くの要因が絡み合い、容易に解決しがたい問題となっていますが、勤務医は「せめて患者さんの理解があれば救われる」とも言います。(北村理)
 その日の午後、医師は青ざめた顔をして現れた。
 「患者の急変で明け方にたたき起こされましてね」。そのまま、外来と病棟の勤務につき、取材の合間も患者への処置が続いた。
 医師は東京都内の私立病院に勤務している。「年中、こんな調子です。50歳を前にさすがに最近、体の動きが鈍くなってきました。待ってくれている患者さんのことを考えると、こんなことではいけないと思うのですがね…」  ※(写真)ある調査によると勤務医の9割が宿直明けの勤務をこなしている(写真はイメージ) 産経新聞 朝刊 主要ニュース 生活 からだ 無断転載禁止 
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【ゆうゆうLife】医療 勤務医が辞める理由(上) 厳しい労働に評価低く 産経新聞 朝刊 主要ニュース 生活 からだ 無断転載禁止 

【ゆうゆうLife】医療 勤務医が辞める理由(上) 厳しい労働に評価低く ■厳しい労働に評価低く
 全国の病院が医師不足にあえぐなか、医師増員の必要性が指摘されています。しかし、1人の医師を育てるには長い時間がかかります。「まず、医師が何を求めているかを知るべきではないか」との声が上がっています。(北村理)
 「大学病院をやめて、開業しようかと考えてます」。ある地方大学の病院勤務医(40)は言う。
 同じ診療科の同期生らは、多くが開業した。開業した仲間の年収は勤務医時代の2、3倍。開業医が休みを取れ、外車に乗るのを横目に、この勤務医は「医師不足に悩む地域医療のため」と、踏ん張ってきた。
 大学病院では現在、月5回の当直がある。子供が生まれたばかりだが、休日は月に2、3日取れればよい方。年収の総額は1000万円と、勤務医の平均レベルだが、収入の半分以上を他病院での非常勤の外来などが占め、不安定だ。 産経新聞 朝刊 主要ニュース 生活 からだ 無断転載禁止 
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【ゆうゆうLife】女性のがん医療セミナー 産経新聞 朝刊 主要ニュース 生活 福祉 無断転載禁止 

【ゆうゆうLife】医療 地域で違う保険料 高齢者医療制度の不思議(下) 産経新聞 朝刊 主要ニュース 生活 からだ 無断転載禁止

【ゆうゆうLife】医療 地域で違う保険料 高齢者医療制度の不思議(中) 産経新聞 朝刊 主要ニュース 生活 からだ 無断転載禁止

【ゆうゆうLife】医療 地域で違う保険料 高齢者医療制度の不思議(中)
 □不均一保険料 ■保健・栄養指導で抑える
 後期高齢者医療制度の保険料は都道府県内では原則、同じですが、1人当たりの老人医療費が域内の平均より20%以上低い市町村は低く設定されます。こうした「不均一保険料」が、27都道府県約100市町村で設定されました。そのひとつ、埼玉県小鹿野町は、介護保険で予防サービスが始まる前から、高齢者の健康づくりに努めてきました。(横内孝)
 埼玉県の西北部、秩父市と群馬県に接する小鹿野町は人口約1万4000の小さな町。高齢化率(65歳以上)は28%と県平均を10ポイント以上、上回る。4人に1人が65歳以上で、新制度の対象は約2400人だ。
 一方、1人当たりの老人医療費は15年度から3年平均で50万4570円と埼玉県の平均を約23万円も下回る。全国最低の長野県よりも、さらに13万円以上低い。診療所がない“無医地区”でもなく、小鹿野町には町立の国保病院はじめ、医院、歯科など、10近い医療機関がある。 産経新聞 朝刊 主要ニュース 生活 からだ 無断転載禁止 
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【ゆうゆうLife】医療 地域で違う保険料 高齢者医療制度の不思議(上) 産経新聞 朝刊 主要ニュース 生活 福祉 無断転載禁止

【ゆうゆうLife】医療と福祉110番 7日から 産経新聞 朝刊 主要ニュース 生活 福祉 無断転載禁止 

【ゆうゆうLife】医療 リビング・ウィル 終末期をどう生きるか(下) 産経新聞 朝刊 主要ニュース 生活 福祉 無断転載禁止 

【ゆうゆうLife】医療 リビング・ウィル 終末期をどう生きるか(下) ■「後期」になったら一考を
 死に方を自分で決めるのは難しいことですが、実際に死に方を宣言し、実行する人もいます。自分のため、家族のためと動機はさまざまですが、在宅ケアの専門家らは年齢や要介護の度合いを見ながら、最後をどこでどう過ごしたいか考えてみては、と提案します。(北村理)
 東京都内に住む市野省三さん(78)は「満足死(終末期医療)の宣言書」を所持している。いざというときは、苦痛を和らげてもらい、無駄な延命治療はせずに逝くつもりだ。
 旧労働省の職員だった市野さんは退庁後、大学教員になったが、平成9年に「満足死の会」の東京支部(代表世話人、網野皓之医師)に入会。それを機に教職からも退いた。今は畑を借りて農作業をしたり、講演をしたりの生活だ。「やはり、最後まで元気に過ごしたい。そのために、残りの人生をいかに生きるかを考え、暮らしを変えたんです」という。 産経新聞 朝刊 主要ニュース 生活 福祉 無断転載禁止 
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【ゆうゆうLife】医療 リビング・ウィル 終末期をどう生きるか(中) 産経新聞 朝刊 主要ニュース 生活 福祉 無断転載禁止 

【ゆうゆうLife】医療 リビング・ウィル 終末期をどう生きるか(中) 
 □意思確認 ■必要な偏りない情報提供
 さまざまな慢性疾患を抱える高齢期の患者の死期を予測するのは困難です。いざというときに備え、患者本人の意思確認は重要ですが、それを実現するには、医療者が患者や家族に偏りのない情報を提供し、家族も終末期についてよく理解することが必要です。(北村理)
 「延命のための点滴をやめたのは、やはり自然な最後を望んだ本人の意思を尊重したからでした」
 東京都内に住む加藤千代さん(73)は昨年10月、母親のたみさん(95)を自宅で看取った。
 たみさんは8月、脱水症状から衰弱し、意識がなくなった。「病院はいや」と言っていたたみさんの意向をくんで、加藤さんが在宅看護を開始。当初、「あと1週間」と言われていたたみさんだったが、点滴や訪問看護が始まると危機は脱した。 ※(写真)母親の看取りを振り返る加藤千代さん(右)と白十字訪問看護ステーションの秋山正子所長=東京都新宿区 産経新聞 朝刊 主要ニュース 生活 福祉 無断転載禁止 
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【ゆうゆうLife】医療 リビング・ウィル 終末期をどう生きるか(上) 産経新聞 朝刊 主要ニュース 生活 福祉 無断転載禁止

【ゆうゆうLife】医療 リビング・ウィル 終末期をどう生きるか(上) 
 □相談支援料 ■治療方針話すきっかけに
 後期高齢者医療制度で、終末期の治療を選択する「終末期相談支援料」が注目されています。高齢者に死を迫ることになりかねないと批判されていますが、今後、団塊世代の高齢化で「大量死時代」を迎えるなかで、終末期についての治療の意思確認は避けて通れないとの意見も出始めています。(北村理)
 「終末期の治療について事前に相談し、書類に明記しておきたいのですが」
 東京都新宿区で在宅ケアを手がける「新宿ヒロクリニック」の英裕雄(はなぶさ・ひろお)院長は、10年来のつきあいの患者家族から、こう持ちかけられた。
 患者は都内に住む80歳代の独居女性。息子の大川良一さん=仮名=は「後期高齢者医療制度に、終末期の相談支援制度ができたと知り、必要性を感じて相談したら、母も希望した」と話す。この制度は、患者本人が終末期にどんな治療を受けたいかを、家族や医療関係者と事前に情報共有し、文書にする仕組みだ。 産経新聞 朝刊 主要ニュース 生活 福祉 無断転載禁止 
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【ゆうゆうLife】医療 65〜74歳 障害者の選択(下) 産経新聞 朝刊 主要ニュース 生活 からだ 無断転載禁止

【ゆうゆうLife】医療 65〜74歳 障害者の選択(中) 産経新聞 朝刊 主要ニュース 生活 からだ 無断転載禁止 

【ゆうゆうLife】医療 65〜74歳 障害者の選択(上) 産経新聞 朝刊 主要ニュース 生活 からだ 無断転載禁止 

【ゆうゆうLife】医療 65〜74歳 障害者の選択(上) 
 □高齢者医療制度の中で ■同じ収入でも制度変われば… 国保と新制度どちらが
 4月に始まった後期高齢者医療制度(長寿医療制度)の対象者は75歳以上のお年寄りだけではありません。65歳〜74歳で障害のある高齢者も任意で加入できます。ただ、加入にあたっては、保険料の増減や医療費の窓口負担、自治体の医療費助成制度が受けられるかどうかなど、十分な比較検討が必要です。3回にわたり、障害者のそれぞれの選択を紹介します。(横内孝)
 横浜市の早乙女謙作さん=仮名=は4日で68歳になる。福祉関連団体で働く18歳年下の妻と2人暮らし。26歳のとき、自宅の庭木の手入れをしていて、誤って転落。脊髄(せきずい)を損傷し、下半身が不自由になった。「車いすの生活だが、車を運転したり、スポーツを楽しんだり、行動範囲は広いですよ」と笑う。
 昨年3月、長く務めた団体の嘱託職員を退き、市の国民健康保険(国保)に入った。19年度の国保料は年間約29万円。計算の元になる前年収入に年金、不動産収入に加え、給与があったためだ。妻は勤め先の被用者保険の被保険者だ。 産経新聞 朝刊 主要ニュース 生活 からだ 無断転載禁止 
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【ゆうゆうLife】苦労した膵臓がん手術 作家・栗本薫さん(55)(上) 産経新聞 朝刊 主要ニュース 生活 からだ 無断転載禁止

【それってホント?健康情報】人間の体は止まらない 「平均への回帰」 産経新聞 朝刊 主要ニュース 生活 からだ 無断転載禁止

【それってホント?健康情報】人間の体は止まらない 「平均への回帰」 人間の身体は常に動いています。心臓の拍動、心の働きから細胞内外のさまざまな物質やわずかな電気の流れまで、人間の身体は休むことがありません。
 ある日、あなたが血圧を測ったら上の血圧が160もありました。140以上が高血圧とされていますから、かなり高めです。これまで時々測った結果は130くらい。塩辛い食事ばかりしていたわけではないし、お酒もたしなむ程度。運動不足で疲れ気味ではありますが、特にいつもと調子は変わりません。なのに、降圧薬を飲み始めないといけないのでしょうか…。 
 こんな場合にまず大切なことは、少し間をあけてもう一度血圧を測ることです。さて、次に測ったらどうなるでしょう? 体に変調が生じているなら、さらに血圧が高くなっているかもしれません。ところが、実際は次に測ると160より低く、これまでの平均に近い値になることが多いのです。 産経新聞 朝刊 主要ニュース 生活 からだ 無断転載禁止 
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【3分間エクササイズ】半月のポーズ 産経新聞 朝刊 主要ニュース 生活 からだ 無断転載禁止

【ゆうゆうLife】「前立腺がんトモセラピーを考える市民講座」28日開催 産経新聞 朝刊 主要ニュース 生活 からだ 無断転載禁止

【ゆうゆうLife】医療 早く、切れ目なく 成功する脳卒中リハビリ(下)  産経新聞 朝刊 主要ニュース 生活 福祉 無断転載禁止 

【ゆうゆうLife】医療 早く、切れ目なく 成功する脳卒中リハビリ(下) 
 □回復期病棟の不足 ■報酬加算で拡大へ
 脳卒中患者の後遺症を最小限に抑える早期リハビリは、有効な寝たきり防止策でもあります。医療費削減を目指す国は、診療報酬の引き上げなどで早期リハビリを質、量ともに充実させる方針です。国の後押しを受け、都市部を中心に回復期リハビリ病棟を設置する動きが出てきています。(佐久間                     ◇
 横浜市戸塚区の西横浜国際総合病院は6月16日、回復期リハビリ病棟を開設する。西の窓から富士山を望む5階部分41床を割り当てる予定だ。
 半径約5キロ内に国立横浜医療センターや横浜栄共済病院、済生会横浜市南部病院など300床以上の大規模病院7つがひしめく急性期医療の激戦地。年間1200例の脳卒中手術が行われているが、回復期リハビリを行う病院はほとんどなく、急性期を終えた患者は、厚木市や青葉区への転院を余儀なくされていた。  産経新聞 朝刊 主要ニュース 生活 福祉 無断転載禁止 
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【それってホント?健康情報】「雨乞い“3た”論法」の落とし穴 産経新聞 朝刊 主要ニュース 生活 からだ 無断転載禁止 

【ゆうゆうLife】医療 早く、切れ目なく 成功する脳卒中リハビリ(中)  産経新聞 朝刊 主要ニュース 生活 福祉 無断転載禁止 

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【ゆうゆうLife】医療 早く、切れ目なく 成功する脳卒中リハビリ(上)  
 □急性期 ■新薬、チーム医療で翌朝から
 年間40万人が発症するといわれる脳卒中。最近は、ごく早い時点から、集中的にリハビリをすることが、有効な治療法とされています。早期リハビリは後遺症を減らし、寝たきり防止になるため、医療費削減の意味でも重視されています。そんな早期リハビリの現状を3回にわたってお伝えします。(佐久間修志)             ■□■
 初夏を思わせる日差しが差し込む5月初旬。心電図のモニター画面が並ぶ集中治療室の一角で、70歳代の男性患者が体をベッドから起こそうとしていた。
 男性は前日、脳卒中で杏林大学医学部付属病院(東京都三鷹市)に救急搬送された。まだ発症から丸1日もたたない。ひと昔前なら「絶対安静」の病状だが、同病院は2年前から、この急性期段階でリハビリを始める。 ※(写真) 救急搬送された翌朝、歩行リハビリを受ける脳卒中の患者(右)。リハビリの早期開始で、日常生活に復帰する道を開く=杏林大学医学部付属病院 産経新聞 朝刊 主要ニュース 生活 福祉 無断転載禁止 
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【ゆうゆうLife】医療 闘う女医さん(下)勤務の改善  産経新聞 主要ニュース 生活 からだ 無断転載禁止

【ゆうゆうLife】医療 闘う女医さん(中)ワークシェア  産経新聞 朝刊 主要ニュース 生活 からだ 無断転載禁止

【ゆうゆうLife】医療 闘う女医さん(上)出産、育児 産経新聞 朝刊 主要ニュース 生活 からだ 無断転載禁止

【ゆうゆうLife】医療 75歳!どうなる私の保険料(5) 産経新聞 朝刊 主要ニュース 生活 福祉 無断転載禁止

【ゆうゆうLife】「笑いの医力」 産経新聞 朝刊 主要ニュース 生活 からだ 無断転載禁止

【ゆうゆうLife】医療 75歳!どうなる私の保険料(4)政管健保から新制度  産経新聞 朝刊 主要ニュース 生活 福祉 無断転載禁止 

【ゆうゆうLife】医療 75歳!どうなる私の保険料(4)政管健保から新制度 
■負担増の「現役」は戸惑いも
 “人生50年”は過去の話。高齢になっても、第一線で活躍する人は少なくありません。後期高齢者医療制度(通称・長寿医療制度)がスタートし、現役で働いていた75歳以上の人も、勤め先の健康保険から新制度に移りました。これまでは、保険料の半分が会社負担でしたが、新制度ではすべて本人負担。なくなった給付もあり、不満や戸惑いの声があがります。(横内孝)
                     ◇
 三重県松阪市の西村誓夫さん(75)は、「生涯現役」がモットー。国産材を専門に扱う年商21億円の「西村木材店」の創業者で、同学年の妻、郁子さん(76)とふたり暮らしだ。数年前に社長の座を息子に譲り、会長となったが、監査役の郁子さんとともに社業の発展に努める。「要するに、電話番ですわ」と笑うが、家族で会社を支える生活に変わりはない。  産経新聞 朝刊 主要ニュース 生活 福祉 無断転載禁止 
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