2005年ニュースリポート:惨劇/劇場(その2止)◆劇場 ◇衆院選、自民圧勝−−郵政造反に刺客…296議席
今年の政局の最大の出来事は、郵政民営化法案の否決を受け、小泉純一郎首相が衆院解散・総選挙(9月11日投開票)を断行したことだ。結果は自民党が296議席を獲得する大勝利を収め、公明党と合わせた与党の議席は衆院定数の3分の2超になり、「2005年体制」と言われる政治状況を作り出した。 春先から始まった「郵政政局」は、郵政民営化そのものへの反対から「反小泉」勢力結集へと発展し、「倒閣運動」の色彩を強めていった。衆院採決(7月5日)が近づくと、首相サイドは「造反者」への厳重処分をちらつかせた切り崩しを展開。党内から51人の造反を出したものの、5票差での可決に持ち込んだ。 毎日新聞 社会 話題
2005年ニュースリポート:惨劇/劇場(その2止) 毎日新聞 社会 話題
- 2005/12/30(金) 06:31:00 |
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