日本の総人口、ピークは1億2784万人 日本の総人口が2005年に戦後初めて減少に転じたことが確定した。総務省が31日発表した国勢調査の確定値によると、05年10月1日時点の総人口は1億2776万7994人で、04年10月の推計値に比べ約2万2000人減った。06年10月の推計人口も約1万8000人の減少を見込み、日本が「人口減社会」に入ったことが鮮明になった。人口が減っても成長の力を損なわないよう政府は行政の効率化や少子化に歯止めをかける対策を進める必要がある。
日本経済新聞 社会ニュース
日本の総人口、ピークは1億2784万人 日本経済新聞 社会ニュース
- 2006/10/31(火) 10:37:00 |
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