献血血液のHIV陽性率、今年上半期は過去最高 献血された血液のエイズウイルス(HIV)検査で、昨年17年ぶりに減少した陽性率が、今年上半期に増加に転じ過去最高となったことが、厚生労働省のまとめでわかった。
31日に開かれた同省薬事・食品衛生審議会血液事業部会で報告された。同省血液対策課は「感染を知らずに献血した人が増加しているのではないか。医療機関などでの検査体制を充実させる必要がある」としている。 読売新聞 社会 無断転載禁止
献血血液のHIV陽性率、今年上半期は過去最高 読売新聞 社会 無断転載禁止
- 2006/10/31(火) 23:14:00 |
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