05年の出生率、確定値は1.26 厚生労働省は30日、2005年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産むと推定される子どもの数)の確定値が1.26だったと発表した。6月の公表値から0.01上方修正したが、前年を0.03下回っており、過去最低が確定した。都道府県別の出生率は大阪府など22府県で前年を上回ったが、変化は統計上の誤差の範囲で、少子化傾向が変わったとはいえないようだ。
日本経済新聞 社会ニュース
05年の出生率、確定値は1.26 日本経済新聞 社会ニュース
- 2006/11/30(木) 19:15:00 |
- 人口増大・人口減少に関する情報 |
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