登山家・野口健さん ネパールの子供に教育受ける機会を 「マナスル基金」設立 寄付募集
世界7大陸最高峰の最年少登頂記録を持っていた登山家、野口健さん(33)がネパールの高峰、マナスル山(8163メートル)のふもとにあるサマ村の貧しい子供に教育を受ける機会を与えようと「マナスル基金」を設立し、寄付の受け付けを始めた。来年7月までに200万円を集め、100人規模の子供が寝泊まりしながら学校に通える寮を建設するのが目標。野口さんは「子供が勉強に励みやすい環境を整え、大人にも教育の必要性を理解してもらいたい」と話している。 産経新聞 教育・福祉 福祉
登山家・野口健さん ネパールの子供に教育受ける機会を 産経新聞 教育・福祉 福祉
- 2006/12/30(土) 09:40:00 |
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