18年間も患者の鼻の中にガーゼ、病院も認める…新潟 新潟市民病院(今井昭雄院長)で約18年前、鼻の手術を受けた新潟市の60歳代の男性の鼻の奥に、手術に使われたガーゼがそのまま放置されていたことが31日わかった。
男性が昨年末、鼻をかんだ際、左鼻からガーゼが出てきて判明した。
同病院によると、出てきたガーゼは、長さ15センチ、幅3センチ。2枚重ねで鼻に入っており、手術の止血用に使われたものとみられる。
読売新聞 社会 無断転載禁止
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- 2007/01/31(水) 20:20:00 |
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