はしかワクチン、1歳児用「確保を」 厚労省呼びかけ 厚生労働省は30日、はしか(麻疹)ワクチンの在庫が急減している事態を受け、1歳児が受ける定期予防接種用のワクチン量を確保するよう呼びかける通知を各都道府県に出した。 朝日新聞 ニュース特集 <はしか流行>
国は予防接種法に基づき、1歳時と小学校入学前の2回、はしか・風疹の混合ワクチンを公費負担で接種するよう求めている。しかし、今回の大流行で在庫が減っており、医療機関によっては1歳児が一時的に定期接種を受けられなくなる恐れが出てきた。このため厚労省は、定期接種の必要量を算出し、今後数カ月間分のワクチンを確保するよう求めた。
29日時点のワクチン在庫は約9万本(うち混合ワクチン6万本)だが、混合ワクチンは6月にかけて約50万本の追加供給が見込まれるという。
はしかワクチン、1歳児用「確保を」 厚労省呼びかけ 朝日新聞 ニュース特集
- 2007/05/31(木) 12:15:00 |
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