9月上旬に全譲渡先選定=移行計画を厚労省に提出−グッドウィル グッドウィル・グループ(GWG)は31日、子会社コムスンの介護事業譲渡に関する「事業移行計画」を策定し、厚生労働省に提出した。それによると、弁護士ら外部有識者による第三者委員会を設置した上で、訪問介護など「在宅系」と呼ばれるサービスは都道府県ごとに改めて譲渡先を公募して選定。 時事通信 時事ドットコム 無断転載禁止
有料老人ホームなどの「居住系」サービスは一括での譲渡を目指す。ともに8月1日に公募を開始し、9月上旬までに全譲渡先を選定したい考え。
また、コムスン以外の介護関連5社も、同様のスケジュールで一括での譲渡先を探す。
記者会見した樋口公一コムスン社長は、「利用者の不安が非常に募っており、できるだけ早い時期に(譲渡先を)確定したい」と話し、当初表明した来年3月末を待たずに前倒しで介護事業から撤退する可能性を示唆した。
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- 2007/07/31(火) 19:43:00 |
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