金沢大病院が脳死判定を自粛、紛失の脳波記録見つからず 金沢大病院(金沢市)が臓器提供者の脳波記録を紛失した問題で、同病院は31日、「記録は見つからず、破棄された可能性が高い」とする報告書を厚生労働省に提出した。
同病院は記録の保管体制が改善されるまで、当面は脳死判定を自粛する。厚労省は1日にも、同病院に再発防止を求める文書を送付する。
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紛失したのは、同病院が昨年5月、50歳代の男性に対して行った脳死判定の記録。臓器移植法で5年間の保存が義務づけられている。同病院は、マニュアルで保管場所や責任者を定めていなかったことなどが紛失の原因になったとして、マニュアルを改正した。
一方、厚労省は今後、脳死臓器提供を実施できる他の全国476施設にも文書で注意を促す。
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- 2007/07/31(火) 20:29:00 |
- 脳死判定・脳死・脳死移植に関する情報 |
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