県立医大病院、救急隊とのやりとり公開 妊婦死産問題で苦情50件 奈良県橿原市の妊婦の搬送先が決まらず死産した問題を受け、計3回の受け入れ要請を断った県立医大病院は31日、当直医の勤務状況や救急隊とのやりとりをまとめた調査結果を、病院のホームページ(HP)上で公開した。
30、31の両日に「妊婦を受け入れるべきだったのではないか」など計約50件の苦情が相次ぎ、同病院は「事情を分かってもらうために積極的な広報が必要と判断した」と説明している。 産経新聞 社会ニュース 【事件・裁判】 無断転載禁止
榊寿右院長はHP上で「緊急患者を受け入れるためには患者の治療に対応できる医師の有無が重要だが、当直医は過酷な勤務状況だった」と釈明した。
HPには、28日夜−29日朝の当直医の対応が時系列で記され、救急隊からの連絡を受けた事務員に、当直医が「お産の診察中で、後にしてほしい」と答えたことなどが詳細に記載されている。
奈良県立医大病院ホームページhttp://www.naramed-u.ac.jp/~hp/
県立医大病院、救急隊とのやりとり公開 妊婦死産問題で苦情50件 産経新聞 社会ニュース 【事件・裁判】 無断転載禁止
- 2007/08/31(金) 23:57:00 |
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