土用の「丑の日」にウナギのかば焼きで食中毒 広島県は31日、同県三原市の鮮魚店「和知鮮魚店」が調理、販売したウナギのかば焼きを、土用の「丑の日」の30日に食べた三原市内の9家族、19人が下痢など食中毒症状を訴えたと発表した。15人が入院したが、いずれも快方に向かっているという。 産経新聞 主要ニュース 生活・健康 健康 無断転載禁止
県食品衛生室によると、19人は1〜84歳。料理を予約し、鮮魚店が30日に配達したが、調理は29日にしていた。
尾三地域保健所は31日、鮮魚店を営業禁止処分とし、原因を調べている。
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- 2007/07/31(火) 21:03:00 |
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