フィブリノゲン納入先を再公表 厚生労働省などが、血液製剤「フィブリノゲン」でC型肝炎に感染した疑いの強い患者情報を持ちながら放置していた問題に絡み、舛添厚労相は31日、衆院厚労委員会で、2004年に公表したフィブリノゲン納入先の6933の医療機関名を記した新聞広告を出して、改めて国民に検査を呼びかける方針を明らかにした。
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また、それをきっかけに検査を受ける場合には、費用を無料にすることも検討すると述べた。舛添厚労相は、薬害肝炎訴訟について「第9因子製剤クリスマシンも含め全面解決したい」とも述べ、フィブリノゲン以外の血液製剤を投与された原告も救済対象に含めたい考えを明らかにした。
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- 2007/10/31(水) 22:57:00 |
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