厚労省HPで418人の肝炎発症例の資料公開 厚生労働省は30日、血液製剤フィブリノゲン投与後に肝炎を発症した418人の症例資料を同省のホームページ(HP)で公開した。製薬企業と医療機関を通じて現在進めている告知作業の中で、個人の特定が困難な人が約170人いるため、患者本人や家族に手がかりにしてもらうのが狙い。 産経新聞 主要ニュース 事件 犯罪・疑惑 無断転載禁止
公開したのは、投与日や肝炎の症状が現れた日、検査で肝炎が判明した日、輸血の有無など。個人名や医療機関名などは載せていないが、医療機関の所在都道府県名も掲載している。厚労省HPのアドレスはhttp://www.mhlw.go.jp
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- 2007/11/30(金) 21:52:00 |
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