小学生169人が嘔吐や発熱で欠席、感染症か食中毒の疑い 横浜市教委は30日、同市青葉区の市立藤が丘小学校(児童678人)の児童169人が嘔吐(おうと)や発熱の症状を訴えて欠席したと発表した。
このほか36人が体調不良で早退しており、午後には一斉下校させた。市教委は、感染症か食中毒の可能性があるとみて原因を調べている。 読売新聞 主要ニュース 社会 無断転載禁止
市教委健康教育課によると、教職員も5人が吐き気などを訴えている。いずれも症状は比較的軽く、入院者はいない。同校では29日も児童12人が欠席している。
同校は校内の手すりなどの消毒を行うとともに、青葉区福祉保健センターが一部児童の便や、29日に出た給食について調べている。
給食は、校内にある直営の給食室で調理されている。同じ材料を使っている近隣の学校では、児童に同様の症状は出ていない。
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- 2007/11/30(金) 22:51:00 |
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