京都議定書:新年から「約束期間」 温室効果ガスの削減目標を定めた京都議定書の「第1約束期間」が来月1日からスタートする。先進国と旧共産圏41カ国・地域(うち米国は議定書離脱)で、90年の排出量を基にした「基準年」に対し、08〜12年の5年間平均で計5%以上削減することが目標。統計が会計年度を基にしている日本だけは、4月から約束期間に入る。 毎日新聞 東京朝刊 ニュースセレクト サイエンス 環境 無断転載禁止
国連によると、41カ国・地域の05年の排出量は181億8200万トン(二酸化炭素換算)で、90年比1・9%減にとどまる。日本の目標は6%減だが、逆に7・7%増えた。見直しのため意見募集中の政府の目標計画では、未達成分を他国からの排出権購入でまかなう予定だ。【山田大輔】
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- 2007/12/31(月) 05:43:00 |
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