08年の新成人、最少の135万人に・少子化一段と 総務省が31日に発表した人口推計によると、2008年1月1日時点で20歳の新成人は135万人で、1968年の調査開始以来、過去最低となった。丙午(ひのえうま)年生まれが成人した87年(136万人)を初めて下回った。
新成人の内訳は男性が69万人で、女性が66万人。新成人の総人口に占める割合は前年比0.03ポイント低下の1.06%で、2年連続で過去最低を更新した。 日本経済新聞 主要ニュース 経済 無断転載禁止
また、今年の干支(えと)にあたる「子(ね)年」生まれは1069万人で、男性が521万人、女性は548万人。総人口に占める割合は8.4%。出生年別では、第1次ベビーブームの48年生まれが最多の227万人で、第2次ベビーブームの72年生まれが199万人と続いた。
十二支別に人口をみると、「亥(い)年」、「丑(うし)年」、「未(ひつじ)年」に続いて4番目となった。
08年の新成人、最少の135万人に・少子化一段と 日本経済新聞 主要ニュース 経済 無断転載禁止
- 2007/12/31(月) 21:31:00 |
- 人口増大・人口減少に関する情報 |
- トラックバック(-) |
- コメント(-)
