ノロウイルスに集団感染1人死亡、長野の病院 長野市三輪の「NTT東日本長野病院」(市川英幸院長)は31日、入院患者と職員計25人がノロウイルスによる感染性胃腸炎に集団感染し、肺炎などで入院していた80歳代の女性が、症状を悪化させて死亡したと発表した。
同病院によると、12月24日以降、入院患者(73〜97歳)17人と職員8人が下痢や嘔吐(おうと)の症状を訴え、6人からノロウイルスが検出された。31日現在、4人に症状が続いており、このうち70歳代の男性が危険な状態という。 読売新聞 医療と介護 医療ニュース 無断転載禁止
ノロウイルスに集団感染1人死亡、長野の病院 読売新聞 医療と介護 医療ニュース 無断転載禁止
- 2007/12/31(月) 22:31:00 |
- O157・ノロウイルス・食中毒・感染性胃腸炎に関する情報 |
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