フィブリノゲン投与記録、9176人に増える…厚労省が確認 薬害C型肝炎問題で、厚生労働省は29日、感染の原因となった血液製剤「フィブリノゲン」の投与を示す記録について、今月15日時点で9176人分の保管が確認されたと発表した。
厚労省が昨年11月に実施した医療機関に対する調査の中間まとめで、前回公表の今月1日時点から280人増えた。回答率は約94%で、最終的には1万人程度になる見通しだ。
まとめによると、カルテや処方せんなど何らかの記録が保存されており、患者個人を特定できる投与記録がある医療機関は697か所(前回比53か所増)で9176人分。この40%に当たる3683人(同51人増)には各医療機関が事実関係を告知している。19%を占める1749人(同38人増)はすでに死亡していた。 読売新聞 主要ニュース 社会 無断転載禁止
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- 2008/02/29(金) 15:33:30 |
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