温室ガス削減:「ポスト京都」バンコクで開幕 【バンコク山田大輔】京都議定書で定められていない2013年以降の温室効果ガス削減の枠組み(ポスト京都)を話し合う国連気候変動枠組み条約の特別作業部会が31日、バンコクで開幕した。同条約に参加する162カ国の代表ら約1200人が出席、09年末の枠組み合意実現を目指し交渉が始まった。 毎日新聞 ニュースセレクト サイエンス 環境 無断転載禁止
初日の総会では、温暖化の被害が大きいアフリカ諸国や島しょ国が「温暖化は加速しており、対策は急務だ」と主張。平均気温上昇を2度以内に抑えるため、先進国に20年までに90年比25〜40%削減や、途上国への資金・技術支援を求める意見が相次いだ。
日本は、削減や被害軽減など主要テーマごとに外部専門家の検討班を作り、今年12月の同条約第14回締約国会合で報告させるよう提案した。
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- 2008/03/31(月) 22:27:00 |
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