ローソン:顧客が協力する「CO2オフセット運動」開始へ ローソンは31日、買い物客が会員カードのポイントを使って二酸化炭素(CO2)の排出量削減に協力できる「CO2オフセット運動」を4月8日に開始すると発表した。12年までにCO2排出量を06年比で1店舗当たり10%削減する目標も打ち出した。 毎日新聞 ニュースセレクト サイエンス 環境 無断転載禁止
オフセット運動は、顧客が交換を申し出たカードのポイントをCO2の排出枠の購入に充てる仕組み。ローソンがポイント分の対価を支払って、アルゼンチンの風力発電事業で生み出された排出枠を商社を通じて購入。政府に譲渡することで、京都議定書に基づくCO2削減目標の達成に貢献できるという。
1口50ポイントで10キログラム相当のCO2削減に協力したことになり、50口の交換でCO2削減の証明書やエコバッグがもらえる。ポイントの代わりに現金での協力も可能だ。新浪剛史社長は「企業だけでなく顧客にもCO2削減に協力してもらい、地球温暖化の防止につなげたい」と述べた。【宮島寛】
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- 2008/03/31(月) 20:57:00 |
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