ベルメゾン:マータイさんの「植林」支援 苗木販売などで寄付募る 通販ブランド「ベルメゾン」を運営する千趣会は4月1日、顧客参加型の環境イベント「2008ベルメゾンの森キャンペーン」をスタートする。4種類の苗木を販売し、売り上げの3分の1をケニアの環境運動家でノーベル平和賞受賞者、ワンガリ・マータイさんらによる「グリーンベルト運動」に寄付する。今年からはインターネットなどを通じて「ワンコイン寄付」も募る。 毎日新聞 ニュースセレクト サイエンス 環境 無断転載禁止
同会では、年間約1億冊のカタログを発行し大量の紙を消費していることから、循環型社会に貢献しようと、オーストラリア、ラオスなどで植林事業に参加。現在、使用している紙全量分のパルプを生み出すことを目標にしている。顧客参加のキャンペーンは06年から始め、これまでに700万円をグリーンベルト運動に寄付している。
今回、発売する苗木は、エコザクラ、キンモクセイ、ブルーベリー、ローレル(月桂樹)の4種類で、いずれも1500円。今年から始める「ワンコイン寄付」は1口500円の寄付を募る。1口ごとに千趣会側も500円を上乗せするため、計1000円を寄付することになる。ベルメゾンのサイトなどで受け付け、寄せられた善意はマータイさんが提唱する「MOTTAINAIキャンペーン」事務局の毎日新聞社を通じてグリーンベルト運動に寄付される。
【関連リンク】
2008ベルメゾンの森キャンペーン
http://www.senshukai.co.jp/main/top/mori/index.htm
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- 2008/03/31(月) 20:55:00 |
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