北海道のオオハクチョウ、簡易判定で陽性 鳥インフル 環境省は1日、北海道根室支庁別海町の野付半島で見つかったオオハクチョウの死骸(しがい)を簡易検査し、鳥インフルエンザウイルス(A型)の陽性反応を確認したと発表した。
秋田県の十和田湖畔で見つかった白鳥の死骸から検出された強毒性のH5N1型と同型かどうかは不明。北海道大人獣共通感染症リサーチセンターで詳しく調べる。
死骸は観光客が4月24日に見つけた。農林水産省によると、半径10キロ以内に養鶏農家はないが、30キロ圏だと5戸の採卵農家があるという。 朝日新聞 主要ニュース 健康 医療・病気 無断転載禁止
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- 2008/05/01(木) 21:28:00 |
- 鳥インフルエンザ:新型インフルエンザに関する情報 |
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