駅の禁煙化、JRは「鈍行」・健康増進法5年 受動喫煙の防止を柱とした健康増進法の施行から1日で丸5年。駅の全面禁煙化など、首都圏の私鉄各社の対策は大きく進み、2年後には特急列車から喫煙車がなくなることも固まった。一方、JR東日本は対策が進んでいない。同社は「愛煙家にも快適な利用を」と説明するが、ホームの分煙は徹底できておらず、苦情やトラブルが相次いでいる。
「禁煙化を望む利用者の声が優勢になり、喫煙車は時代の流れに合わなくなった」。こう話すのは京成電鉄の担当者。同社は先月、都心と成田を結ぶ特急スカイライナー(8両編成)に2両ある喫煙車を2010年度に廃止することを決めた。 日本経済新聞 いきいき健康 最新ニュース 無断転載禁止
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- 2008/05/01(木) 16:02:00 |
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