鳥インフルで環境省が調査・ふん採取しウイルス把握へ 秋田県小坂町の十和田湖畔で見つかったハクチョウの死骸からH5N1型の鳥インフルエンザウイルスが検出された問題を受け、環境省は1日、十和田湖周辺や北海道稚内市などの野鳥飛来地で、ハクチョウをはじめガン・カモ類のウイルス保有の有無を把握するための調査を始めた。
調査は同省と北海道、青森、秋田両県が共同して実施。それぞれの地域で、数日かけて湖や河川などの水辺から鳥のふんを20―100個ほど採取し、鳥インフルエンザウイルスの有無を調べる。
一方、秋田、青森両県は1日、防鳥ネットなど野鳥対策が万全か調べるための養鶏農家への立ち入り調査を秋田県大館市などで実施。消毒の徹底などを呼び掛けた。〔共同〕 日本経済新聞 いきいき健康 最新ニュース 無断転載禁止
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- 2008/05/01(木) 18:15:00 |
- 鳥インフルエンザ:新型インフルエンザに関する情報 |
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