青森県、大規模養鶏場を緊急消毒・鳥インフル発生予防 秋田県の十和田湖畔のハクチョウから病原性の強い「H5N1型」の鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、青森県は2日、1000羽以上を飼育する県内全163の大型養鶏農場に対し、緊急消毒を始めると発表した。消石灰などを散布し、農場内へのウイルスの侵入を防ぐ。鳥インフルエンザの発生予防に万全を期すのが狙いだ。 日本経済新聞 主要ニュース 社会 無断転載禁止
この消毒は家畜伝染病予防法に基づく知事命令による緊急措置。全農場の消毒終了は月末の予定。1000羽未満の農場についても、必要な場合は順次消毒をする考え。県の立ち入り調査では2日までに113の大規模の養鶏農場で異常がないことを確認している。
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- 2008/05/02(金) 20:01:00 |
- 鳥インフルエンザ:新型インフルエンザに関する情報 |
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