メタボ対策、3人に1人が「実践」 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防や改善のため、3人に1人が適切な食事や定期的な運動を実践していることが、内閣府が3日付で発表した「食育に関する意識調査」で分かった。メタボについて「言葉の意味までを知っている」という人は87.6%に上り、政府が「食育推進基本計画」で掲げた目標値の80%を突破した。
調査は2月末から3月上旬までの間、全国の成人男女3000人を対象に実施した。回収率は58.2%。
食事や運動の実践について、「半年以上継続している」と答えた人は30.3%で、「半年未満だが継続」は3.9%。男性は60歳代と70歳以上、女性は60歳代で4割を超え、高齢層の実践度が高かった。
「現在していないし、しようとも思わない」は19.8%。40歳以上の腹囲を測定する「メタボ健診」が4月から始まったが、一層の啓発が必要といえそうだ。 日本経済新聞 いきいき健康 最新ニュース 無断転載禁止
メタボ対策、3人に1人が「実践」 日本経済新聞 いきいき健康 最新ニュース 無断転載禁止
- 2008/05/03(土) 18:28:00 |
- 生活習慣病・メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に関する情報 |
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