後期高齢者医療の保険証、なお1万2000人未着・1日時点 厚生労働省は75歳以上を対象にした後期高齢者医療制度(長寿医療制度)で、新たな保険証が届いていない高齢者が1日時点で約1万2000人いることを明らかにした。ピークの4月9日時点(約6万3000人)からは減ったものの、行方の分からない高齢者もいるとみられ、今後の作業は難航しそうだ。
新しい保険証は制度の担い手で都道府県単位で運営する広域連合が市町村を通じて75歳以上の高齢者に送るはずだった。だが本人が届け出をせずに転居して本人の手元に届かなかったり、事前の広報が手薄で送ったにもかかわらず捨てられてしまうといった事例が続出した。 日本経済新聞 いきいき健康 最新ニュース 無断転載禁止
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- 2008/05/03(土) 15:33:00 |
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