消毒費用を国費で負担…北海道の鳥インフルエンザ問題 北海道・野付半島でオオハクチョウの死骸(しがい)からH5N1型の鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、農林水産省は5日、根室支庁管内にある計9戸の養鶏業者(約2万5000羽)について、農場の消毒に使う石灰などの購入費を負担することを決めた。
このうち死骸発見現場から30キロ以内の5戸(約9500羽)に対しては、家畜伝染病予防法に基づき同日、消毒を命じた。 ※(写真)養鶏場の立ち入り検査をする根室家畜保健衛生所の職員。消毒の石灰もまかれた(北海道別海町で) 読売新聞 主要ニュース 社会 無断転載禁止
養鶏場の消毒の国費負担は、先月21日に秋田県の十和田湖畔でオオハクチョウの死骸などが見つかったケースに続き、今年に入って2例目。
道が2日までに9戸に立ち入り指導した段階では、鶏の変死などの異常は見られなかったが、予防的措置として改めて消毒の徹底を求める。
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- 2008/05/05(月) 18:46:00 |
- 鳥インフルエンザ:新型インフルエンザに関する情報 |
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