首相、高齢者医療念頭に対策指示・休まらぬ大型連休 福田康夫首相は5日、都内のホテルで伊藤達也首相補佐官と社会保障問題について意見交換し、後期高齢者医療制度(長寿医療制度)の問題点を念頭に「社会保障へのニーズを迅速につかむ仕組みが必要だ。国民の意識調査のようなものを検討してほしい」と指示した。大型連休中にもかかわらず、2時間以上にわたり対応策を検討した首相の姿勢には、与野党から批判が強まる同制度への強い危機感がにじむ。
首相は伊藤氏に制度を広く理解してもらうための中央と地方の協力強化も要請。指示の中身は、周知不足などが批判されている後期高齢者医療制度の対応策と重なる。 日本経済新聞 主要ニュース 政治 無断転載禁止
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- 2008/05/06(火) 07:02:30 |
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