社会保障で意識調査 福田首相は5日、伊藤達也首相補佐官と都内のホテルで会談し、社会保障制度に関する国民の意識を調査するよう指示した。年金や医療に対する不満や要望を吸い上げる狙いだ。
調査結果は、政府の「社会保障国民会議」(座長・吉川洋東大教授)の議論にも反映させる方針だ。また、後期高齢者医療制度(長寿医療制度)を巡る混乱を受け、政府と地方自治体が連携する広報体制づくりを増田総務相や舛添厚生労働相と協議するよう求めた。 読売新聞 医療と介護 共生ニュース 無断転載禁止
社会保障で意識調査 読売新聞 医療と介護 共生ニュース 無断転載禁止
- 2008/05/06(火) 10:31:00 |
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