薬害肝炎:フィブリン糊使用で新たに4病院判明、594に 薬害C型肝炎を起こした血液製剤「フィブリノゲン」を接着剤用に調合した「フィブリン糊(のり)」について厚生労働省は9日、使用実績のあった医療機関が新たに4施設判明し、計594施設になったと発表した。80〜88年ごろに該当する病院で手術などを受けた患者は投与された可能性があり、肝炎感染の検査を呼びかけている。 毎日新聞 ニュースセレクト サイエンス 医療 無断転載禁止
新たに判明した医療機関は次の通り。問い合わせは厚労省の専用相談電話(0120・509・002、平日午前9時半〜午後6時)。
【愛知県】碧南市民病院【大阪府】国立病院機構刀根山病院【福岡県】社会保険田川病院【沖縄県】県立宮古病院
薬害肝炎:フィブリン糊使用で新たに4病院判明、594に 毎日新聞 ニュースセレクト サイエンス 医療 無断転載禁止
- 2008/05/09(金) 12:32:00 |
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