G8環境相会合:「一石二鳥」型の途上国支援促進へ 神戸市で開かれる主要8カ国(G8)環境相会合の討議資料を環境省が9日発表した。地球温暖化対策のため、温室効果ガス削減と公害防止対策を同時に実施する「コベネフィット(一石二鳥)」型の途上国支援を促進することを打ち出している。19カ国・地域が参加する会合で合意を取り付け、7月の北海道洞爺湖サミットの成果に盛り込む方針だ。 毎日新聞 ニュースセレクト サエインス 環境 無断転載禁止
京都議定書に定めのない2013年以降の温室効果ガス削減の枠組み(ポスト京都)作りで、現在は削減義務を負わない途上国に積極的な関与を促す狙いがある。業種ごとに排出削減量を積み上げて国別削減目標を設定する日本提唱の「セクター別アプローチ」についても話し合う。【山田大輔】
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- 2008/05/09(金) 18:40:00 |
- 大気汚染・地球温暖化・地球環境破壊等に関する情報 |
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