新型インフル、遊んで覚えて正しい知識・厚労省がカードゲーム 発生が懸念されている新型インフルエンザの基礎知識や備えについて学べるカードゲームを厚生労働省研究班(主任研究者=丸井英二・順天堂大教授)が作製した。病気の特徴や家庭の備蓄品、感染予防のポイントなどを身に付けられるように工夫されており、研究班は「正しい知識を楽しく学んでほしい」と期待している。
カードは「新型インフルエンザ」「国の対策」「自分でできること」など8項目ごとに各4枚の計32枚で構成。配ったカードを交換、同じ項目の4枚ペアを多く集めた人が勝利する「カルテット」と呼ばれるゲーム。参加者は「『大流行(パンデミック)』のカード持ってますか?」などとカード名を指定して別の参加者1人に尋ね、持っていれば受け取れる。 日本経済新聞 いきいき健康 最新ニュース 無断転載禁止
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- 2008/05/09(金) 16:01:00 |
- 鳥インフルエンザ:新型インフルエンザに関する情報 |
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