ねんきん特別便、55万通未着…回答は3割強 社会保険庁は8日、3月中に送付し終えた約1030万人分の「ねんきん特別便」のうち、3月31日現在、全体の約5%に当たる約55万人分が転居先不明などで本人に届いていないことを明らかにした。
社保庁が8日に開かれた民主党の厚生労働・総務部門合同会議で報告した。特別便が届いていない約55万人のうち、約1万人が年金受給者で、約54万人は現役加入者だった。 読売新聞 医療と介護 介護・老後ニュース 無断転載禁止
一方、特別便を送付した約1030万人のうち、回答があったのは、3割強の約336万人にとどまった。このうち、記録の訂正手続きを取ったのは約167万人だった。半数以上は「訂正なし」と回答している。社保庁は、このうち相当数は、記録漏れに気付いていない可能性があると見ている。
ねんきん特別便、55万通未着…回答は3割強 読売新聞 医療と介護 介護・老後ニュース 無断転載禁止
- 2008/05/09(金) 10:25:00 |
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