健康保険証に臓器提供の意思表示、40代男性が初の脳死判定 日本臓器移植ネットワークは8日、関東地方の病院に入院中の40歳代の男性が臓器移植法に基づく脳死と判定されたと発表した。
判定は69例目で、脳死移植は68例目となる。
男性は健康保険証の表示欄に臓器提供の意思を示しており、これに基づいて判定された。免許証などに張られたシールや意思表示カードではなく、保険証の意思表示欄による判定は今回が初めて。
国民健康保険などでは2003年以降、保険証に順次、意思表示欄が設けられるようになっている。
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健康保険証に臓器提供の意思表示、40代男性が初の脳死判定 読売新聞 主要ニュース 科学 無断転載禁止
- 2008/05/08(木) 19:13:00 |
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