抗うつ剤:薬害オンブズ会議、副作用の実態調査求める 抗うつ剤「SSRI」の危険性に関する注意喚起が不十分だとして、民間医薬品監視機関の薬害オンブズパースン会議(代表・鈴木利広弁護士)は12日、厚生労働省や製薬会社などに、副作用の実態調査などを求める要望書を出した。
SSRIは、似たタイプのSNRIと合わせた販売額が約900億円(07年度)と、抗うつ薬の約8割を占める。自殺、他害行為など衝動性の高まりや性機能障害といった副作用について「使用上の注意」に記載があるが、同会議は「警告」に引き上げるよう求めている。水口真寿美事務局長は「安易に処方する例が増えている」と指摘した。【清水健二】 毎日新聞 東京朝刊 ニュースセレクト サイエンス 医療 無断転載禁止
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- 2008/05/13(火) 05:37:00 |
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