声の商品カタログ:さいたまなど8生協がCD化 さいたまコープなど8生協でつくるコープネット事業連合(さいたま市・組合員約329万人)は、目が不自由な人でも音声で商品が買えるCD「声の商品カタログ」を製作する。
同連合は90年から、目の不自由な人を対象にカタログの商品を女性職員が音声で吹き込んだカセットテープを配ってきた=写真は録音する同連合職員。1回分のカタログ商品数は、90分テープで3本に相当する約2300品目。 毎日新聞 東京朝刊 ライフスタイル 健康 福祉・介護 無断転載禁止
現在、約650人がテープを聞いて商品を注文しているが、「確認のために巻き戻して聞きたい商品にたどりつくのが大変だ」との声が多かった。
テープをCDにすれば、1枚で済み、野菜、肉、魚など項目ごとの最初の部分に瞬時に戻れる。昨年、コープながのがCDを試したところ、好評だった。
そこで、同連合は7月の商品カタログから順次、CD化を決めた。製作費用はテープと変わらないという。同連合は「CD化は商品購入のユニバーサル化になる」と利用を呼びかけている。
生協の組合員になるには1口1000円の出資金がいる。問い合わせは、同連合(電話048・839・1932)。
声の商品カタログ:さいたまなど8生協がCD化 毎日新聞 東京朝刊 ライフスタイル 健康 福祉・介護 無断転載禁止
- 2008/05/13(火) 05:31:00 |
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