SSRI 副作用実態把握を・市民団体が要請 抗うつ剤として広く処方されている「SSRI」の副作用が十分に説明されていないとして、薬害オンブズパースン会議(東京・新宿)は12日、厚生労働省などに対し、副作用の実態把握を進めるほか、薬の添付文書をわかりやすく改めるよう要請した。
同会議によると、SSRI服用で、性機能障害などの副作用のおそれがある。海外では、服用者の62―70%に副作用が現れるとの研究報告もあるが、国内では十分なデータがないという。 日本経済新聞 朝刊 いきいき健康 最新ニュース 無断転載禁止
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- 2008/05/13(火) 07:00:20 |
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