ねんきん特別便「訂正なし」、回答者の8割が記録漏れ 政府が年金記録漏れ問題の解決のために送っている「ねんきん特別便」で、「訂正なし」と回答した5万6168人のうち、79・1%にあたる4万4418人に記録漏れがあり、記録の訂正が必要だったことが分かった。社会保険庁が12日、発表した。
社保庁が電話や個別訪問で調査し、4月18日時点でまとめたもの。同庁では「訂正なし」と回答した約103万人の中から、記録漏れがある可能性の高い人を対象に、再確認の調査を行っている。過去4回の調査でも毎回、「訂正なし」と答えた人の8割近くが、実際には記録訂正が必要であることが判明している。
社保庁は専用ダイヤル((電)0570・058・555)などに問い合わせるよう呼び掛けている。
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- 2008/05/13(火) 10:29:00 |
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