がん:ドクター中川、がんを知る講座 がんについての正しい知識を呼び掛けるシンポジウム「ドクター中川の“がんを知る”公開講座」(東京大病院緩和ケア診療部主催、毎日新聞社共催)が15日、東大安田講堂(東京都文京区)で開かれた。毎日新聞医療面で「がんを知る」を連載中の中川恵一・東大病院放射線科准教授が説明する「がんとの正しい向き合い方」に約700人の参加者が耳を傾けた。 毎日新聞 東京朝刊 ニュースセレクト サイエンス 医療 無断転載禁止
中川准教授は講演で「日本人の2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなるが、がんの知識や対策は先進国の中でも遅れている」と指摘。特に遅れが目立つ放射線治療や緩和ケアの特徴と現状を紹介した。
講演に続き、34歳で肺がんになった東大病院の加藤大基医師、がん治療を続ける広瀬金四郎・毎日新聞編集委員らが加わり、「がんになったら」とのテーマで、告知のあり方、分かった時の受け止め方などについて話し合った。(詳報は5月下旬に掲載予定です)
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- 2008/05/16(金) 05:39:00 |
- がん(癌)の治療及び予防に関する情報 |
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