後期高齢者医療制度:福田首相と太田・公明代表、減額措置で一致 福田康夫首相は17日、公明党の太田昭宏代表と後期高齢者医療制度の運用見直しや国会運営などについて首相公邸で約3時間、会談した。低所得者の保険料に関して、新たな減額措置を講じることで意見が一致した。
政府・与党は、現行で最大7割減となっている軽減措置を最大9割減に広げる方向で調整を始めている。 毎日新聞 東京朝刊 ニュースセレクト サイエンス 医療 無断転載禁止
太田氏は会談後、記者団に「公明党は基礎年金だけで生活している人の保険料引き下げを検討している、と(首相に)説明し、意見が一致した」と語った。首相は、高齢者に対する新たな社会保障政策について「検討し具体化したい。公明党でぜひまとめてほしい」と述べたという。【石川貴教】
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- 2008/05/18(日) 05:37:00 |
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